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2005.11.09

経営理念のつくり方

理念のつくり方

ここでは「オンリーワン理念」のつくり方を学びます。


わたしの必携用具は・・・メモ用紙と筆記用具。
そこから始まる人間ドラマ。そして
インタビューをすることによって心を開いていきます。

それは具体的に質問を重ねて、答えていただくなかに
理念の種をみつけてゆく共同作業です。

① 何をしているとき、生きがいを感じますか?
② どんな時に楽しいか?(どんな時に、よろこびを感じますか?)
③ 今、ほんとうにやりたいことをやっていますか?
④ どんなことにお役立ちしたいですか?
⑤ 社会貢献ということをどう考えますか?
⑥ 座右の銘は? 
⑦ それはどんな時に出会いましたか?
⑧ あなたが一番感謝していることは?
⑨ どうありたいか(どんな自分でありたいと考えていますか?)
⑩ それはなぜですか?

「志(こころざし)」インタビュー

現在の名刺から質問

① 主たる業務は何でしょうか?
② 何年続けていますか?
③ なぜ、うまくやれてきたと思いますか?
  (なぜ、うまくいかなかったと思いますか?)
   思い当たることをお聞かせください
④ 一番おもしろい、楽しいと思う時は、どんな時ですか?
⑤ 最終的に、やりたいことは何ですか? 
⑥ 何年後にそれは、実現できそうですか?

これらインタビューの答えの中から、経営の本質といいましょうか
何が経営の目指すところなのかを明らかにしていきます。
経営理念であるオンリーワン理念コンセプトが明らかになってくるのです。
そこに理念の種が見えてくるのです。

オンリーワン理念HPサイト川島ひろたかプロデュース


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2005.11.04

ネーミング(仕事の肩書き)について

名刺の肩書きって大事なんですよ。
私が重要視するネーミングは、ワークネームです。

その人、固有の能力はどこにあるのかを表現するネーミングです。

対話法という会話法を指導する方がおりました。
話し方は、良く聞きますが、対話法の名前はあまり聞いたことがないと思います。

そこで対話法とは、どういうことなのかをインタビューしました。
聞いているうちに対話法は、誤解や錯覚を防ぎコミュニケーションを豊かにする話し方だと
理解しました。ですから従来の、単なる話し方とは異なるので対話法なのです。

ですけれど、対話法だけではその内容の質的なところが伝わりにくいと思われて、
その内容が詳しく伝わる、新しい話し方を表現する言葉は、なんだろうかと考えたときに
コミュニケーションを豊かにする方法を指導するわけですから
『コミュニケーションデザイナー』の肩書きを命名しました。

あなたのやっている仕事を、ステキにわかりやすく表現することで
対話法の歌織さんから、コミュニケーションデザイナーの歌織さんとなったのです。

そして、コミュニケーションデザイナーから対話法を学びますと
いままでと較べて、どんなことが変わるのか項目ごとに箇条書きにしますと
対話法の学びから、自己変革、自己成長の姿を想像することができるのです。

オンリーワン理念名刺をつくることは、
自己の仕事内容を、今一度、その意味するところのお役立ちは、
どこにあるのかを再考することにもなります。

福島対話法研究会

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