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2004.07.22

あなたの笑顔がみたいから

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 「あなたの笑顔がみたいから」 

岸本正之さんは保険と不動産のお仕事をしています。
お客様への基本姿勢が「あなたの笑顔がみたいから」
そのためには、どんな日常の仕事の取り組み方法があるかのか
どんなふうにしたら、ステキな笑顔をみることができるのか
自分の仕事のとりくみいかんで結果が明らかになります。

このような宣言をしておきますと、おのずとそのような行動をとるようになっていきます。
名刺に刷り込んであるわけですから、初対面の相手様にもお渡しします。

右手にアゲハチョウが止まっているのは、
市内の学校にカラタチの苗木をプレゼントしています。
そのカラタチにアゲハチョウは、卵を産み付けます。
各小学校にカラタチの木がありますと蝶の回遊路ができるのです。
卵がかえりますと幼虫になります。
そうしますと鳥が餌をするために野鳥が飛んできます。
蝶や野鳥が飛んでくる学校をつくろうとしているのです。

野鳥や蝶が舞う豊かな環境づくりは、カラタチの木を植えることから
始めたのです。岸本さんの教育観を教えられました。

きょう、ふと、電話を入れてみましたら、楽しい話がありますよと言われますので
夕方、事務所を訪問しました。

論語の素読を幼児教育に採用したら人づくりにいいのですがねと意見が一致しました。
免疫力を高める話に、植物性乳酸菌を多く摂取したら健康にいいとの話に興味をひかれました。
発酵食品がいいと東京農大の小泉教授が言いますが。その中身が植物性乳酸菌なわけです。
納豆をはじめ、甘酒、豆乳ヨーグルト、漬物などの類です。
甘酒は飲む点滴といわれるくらい、江戸時代庶民は夏、夏バテ予防に甘酒を飲んだと言われています。
ですから俳句では、甘酒は夏の季語なのです。

また、EM菌に優るともおとらない「えひめAI」の話を聞く
環境を良くする培養液なのであります。
材料が身近なものでまにあいます。
ペットボトルに培養したものの臭いをかいだら、どぶろくのうすい香りがした。
頭に希釈したものをふりかけてリンス代わりに使いますとフケがでなくなると
教えてくれました。乳酸菌ですから生きているわけですね。

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Comments

事務所の前の植木を手入れ中に、冬越しのアゲハチョウのサナギを木から落としてしまいました。春に無事に成虫に羽化するか心配です。かわいそうなことをしてしまいました。

Posted by: 岸本 正之 | 2006.03.05 at 08:06 PM

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