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2004.07.23

はきものをそろえる

hakimonowo.jpg

with Fujimoto

2003.5.9 長野県篠ノ井町の円福寺に藤本幸邦和尚を訪ねる。
●「はきものをそろえる」の詩に曲をつけ、
子供達が歌えるようにしたらいいのかもしれないと思い
知人に作曲を依頼して、そのいきさつと、できあがった歌を
聴いていただくために伺いました。

●聞けば、この詩は50年程前に作られたことを
ご本人に会って知りました。
終戦を迎え、戦地からの復員途中、
上野駅に3人の子供たちが浮浪者になっているのを見て
声をかけて、ふるさと長野の円福寺で
里親となって育てることになったそうな。

●そんななかで、脚下照顧の教え、
自分の足元からそろえることから始めようと
発願したのを詩にしたのだそうです。
その後、都内で南無の会(松原泰道師主宰)で講演をしたおり、
たまたま聞いておられたイエローハットの鍵山秀三郎相談役の
奥様が感動されて、後日、ご夫婦で円福寺にみえられて、
ポスターをお店で配布したいのですがと許可をとられきたんですよと。

●また、そのポスターをみて、長崎の元岡健二さんが
筆文字とお地蔵さんのイラストにして20万枚名刺にして配られました。
元岡さんにもその名刺をいただきました。
元岡さんにも今回、歌にしてCDをつくるいきさつを聞いていただき
今回の「はきものをそろえる」CD化の賛同をいただきこの
プロジェクトがスタートしました。

CD

「はきものをそろえる」の歌入りCDを幼稚園と保育園に贈る運動に
しようと思い立ったわけです。もしや賛同されるかたがございましたら
ご一報くださいませ。

2005-03-18 12:35:21

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2004.07.22

あなたの笑顔がみたいから

kisimoto.jpg

 「あなたの笑顔がみたいから」 

岸本正之さんは保険と不動産のお仕事をしています。
お客様への基本姿勢が「あなたの笑顔がみたいから」
そのためには、どんな日常の仕事の取り組み方法があるかのか
どんなふうにしたら、ステキな笑顔をみることができるのか
自分の仕事のとりくみいかんで結果が明らかになります。

このような宣言をしておきますと、おのずとそのような行動をとるようになっていきます。
名刺に刷り込んであるわけですから、初対面の相手様にもお渡しします。

右手にアゲハチョウが止まっているのは、
市内の学校にカラタチの苗木をプレゼントしています。
そのカラタチにアゲハチョウは、卵を産み付けます。
各小学校にカラタチの木がありますと蝶の回遊路ができるのです。
卵がかえりますと幼虫になります。
そうしますと鳥が餌をするために野鳥が飛んできます。
蝶や野鳥が飛んでくる学校をつくろうとしているのです。

野鳥や蝶が舞う豊かな環境づくりは、カラタチの木を植えることから
始めたのです。岸本さんの教育観を教えられました。

きょう、ふと、電話を入れてみましたら、楽しい話がありますよと言われますので
夕方、事務所を訪問しました。

論語の素読を幼児教育に採用したら人づくりにいいのですがねと意見が一致しました。
免疫力を高める話に、植物性乳酸菌を多く摂取したら健康にいいとの話に興味をひかれました。
発酵食品がいいと東京農大の小泉教授が言いますが。その中身が植物性乳酸菌なわけです。
納豆をはじめ、甘酒、豆乳ヨーグルト、漬物などの類です。
甘酒は飲む点滴といわれるくらい、江戸時代庶民は夏、夏バテ予防に甘酒を飲んだと言われています。
ですから俳句では、甘酒は夏の季語なのです。

また、EM菌に優るともおとらない「えひめAI」の話を聞く
環境を良くする培養液なのであります。
材料が身近なものでまにあいます。
ペットボトルに培養したものの臭いをかいだら、どぶろくのうすい香りがした。
頭に希釈したものをふりかけてリンス代わりに使いますとフケがでなくなると
教えてくれました。乳酸菌ですから生きているわけですね。

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2004.07.21

mutoutyouki.jpg

「感謝と思いやり」

人間関係を育む上で、自己情報開示を先にしておきますと楽です。
私はこんなことを日頃、考えています。
私のポリシーはこんなことを思っています。

私達は、初対面のとき
「はて、この人はどんな人なのだろうか」と
無意識のうちに、そのようなことを考えているのでないでしょうか。
思っていることは、文字にして、言葉にして相手に示さない
伝わりません。

私は「感謝と思いやり」をポリシーとしていますとの宣言でもあります。
このイラストとパーソナル理念を名刺に刷り込んで
ヒューマンコミュニケーションにします。

実は私は、みなさまにヒューマンコミュニケーションを提案することを
仕事にしています。

このパーソナル理念入りの似顔絵名刺を使い始めたら
面白い出会いが多くなりましたとの声を多く寄せられます。
名刺交換した方が、こんな方がいますよと人に紹介してくれるのです。
ですから、出会いの質が変わっていきます。

相手が出会う前から好感度の期待を持って会ってくれるのです。
ですから、話が早いといいしょうか、
紹介者が尋ねられて、あらかじめ紹介してくれているわけです

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2004.07.20

執念、やればできる

執念、やればできる
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一所懸命、やる気でやれば、できる
どんな苦労でも苦にならない

25歳の時に、海上保安船のガス爆発で両足を失った、
大分県山香町在住の井上香都羅(かつら)さん(69歳)は
古代遺跡のストーンサークル記念館をこのほど完成させた。
彼は、古代遺跡はのある場所は、正面には必ず、ピラミッド形の三角山があることを発見した。

三角山を神山と呼び、全国各地の遺跡を調べて歩いている。
古代遺跡の正面には必ず神山があることを、世の中に認められるような調査、研究を
これまで約全国500ヶ所余している。

両足が義足ですから、手で操作するマイカーで、大分から岩手までも調査に出かける。
35歳のときに車で全国の障害者施設を訪問しながら全国一周をしてから
やればできる自信が生まれたといいます。

執念の「執」は、幸丸です。念は今の心。
今の心が幸せで丸と言える状況にあるのが執念だ。

志・理念・目的・方針などが心から信じられるもので
ぜひ達成したいことであることが条件になるだろう

テレビ番組 「 生きる ×2 」 で放送されていた。


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2004.07.19

行動には、すべて理由がある

行動するにも
行動しないのも

すべてに、その理由がある。
行動と言う「結果」には、理由と言う「原因」があるのである。

その原因を考えてみよう。
原因を考えるには、当事者に聞いてみるのが一番の早道である。

事件が起きると、刑事がやるのは、まず聞き込み調査である。
結果の現場を見て、その周辺を洗うと称して、聞き込みを開始するのです。
目撃証人を探すのです。

行動の原因になるものは何なんだろう。
人を動かすのは・・・・

欲望か、、、
使命感か、、、
志か、、、

その人を支配する念(おも)いです。
念(おも)いが人を動かします。

何を考えているのか
何を念(おも)っているのか

あなたの心の中に、どんな念(おも)いがあるのか。

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2004.07.17

床下で水漏れしていた。

世の中の進歩発展は、現場で困ったときにその解消策を閃いた人が着手する。
昨日、築20年になる我が家の洗面所の床下から水の漏れる音が聞こえてきました。
床下配管ではさぞや大変な工事になるのかなと危惧しましたが、
知り合いのその道のプロに修理を依頼しました。

どんなふうに水漏れ箇所を発見するのだろうと思いましたら、さすがプロ。
これは水道管でなく、給湯管から水が漏れているとすぐにわかった。
他の類似工事の経験からすぐにピーンとくるものがあるようだ。
さて、工事はどうするのだろうか、床をはがすのかなとおもいましたら、
なんと浴室一体型のお風呂の浴槽を引き上げますと床下の配管が見えるではないですか。

当時の材料は銅管を使っていたので腐食してしまった漏水になったわけです。
さてつぎは浴室の床下がブロック積みになっていたので、洗面所下にもぐれません。
修理のプロ集団は、ブロックに穴をあけて太い針金コードの先に、
ニュータイプのプラッチック給湯管をつなげて針の糸を通すかのようにして、
床をはがすことなく修理を無事終えたわけです。

病院も、尿管結石も薬で溶かしたり、外部からの電磁波で破砕したりで
開腹手術をすることなしに直す時代です。
給湯管漏水も同じように、新しい素材の出現と修理方法があります。
働く人の現場対応に進歩が見られます。
新しい材料が出現しますと工事方法が変化します。

夏の服もなんと空調服が出現しました。ファンで汗をかかずに涼しい服を考案してしまう人がいることを知りました。
技術革新は、その必要があって気づいた人から、できる人から始まります。

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2004.07.06

「勇氣」額入りポスター

yuki.jpg

外寸法 491× 338mm
価格 10,500円+送料
額入りポスターにしました。 
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勇氣

人間は必ず死ぬ
会社にも寿命があります
だからこそ
元氣に明るく楽しくをモットーに
一日一日光り輝いて生きたい
常に前進つねに一歩
大きな困難にぶつかったとき
それを乗りこえる勇氣さえあれば
人生は楽しい
どんなことでものり越えられる

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喜びがあるから、やらずにはいられない世界

コラボレーションという言葉があります。
係わり合いの中から、新しいものを生み出す。
アイディアの閃きを誘発するのは、異質なものに出会ったときが多い。
あまりに異質ですと衝撃を受けますが・・・。
最近気がついた事って何ですか?

人に会う、街に出る。
いずれにしましても何かに触れないと、
触発されるものがあって、思考が回転し始めるのではないでしょうか。

鮎でも鯉でも滝があるから全力で昇ることによって鍛えられる。
鮎や鯉はなぜ上流を目指すのだろうか。
DNAに上流回帰というプログラムが書きこまれているのか。

私達の場合も上昇思考のプログラムを意識的にDNAに刷りこむようなことをしないと
心と体は反応しないのかもしれません。

DNAに刷りこむまでいかなむとも、
無意識の潜在意識に刷り込むようなことをやらないと
鮎や鯉の滝登りのような頑張りのエネルギー源にはならないだろう。

ではいったいどうやって、やるか。


ぜひ実現したい自分にとって価値あることを明確にして
いつまでに実現する日時を明確にして完成予想図を書き上げる。
写真でもいい。文字にして貼り出す。
手帳に書いて毎日読み上げることによって潜在意識に刻み込む。

これが従来の潜在意識を動かすやりかたでしたが
今の時代いかがなものでしょうか。基本は同じような事かと思いますが・・・


感動・感激・喜びがあるから、それをやらずにいられない。
お客様のよろこぶ顔が見たいから、
感動ハガキ、感謝のハガキを送るのがいきがいだから
どこか自分のいきがいに結びついたところでの行動。

やりがいがいきがい。
行動がいきがい。
仕事がいきがい。
なぜなら、喜んでくれるお客様の顔が私には見える。

人を喜ばす事をしよう。
うれしいことがあったら、嬉しい、楽しいを言葉に出そう。
ねぎらいの言葉をかけてあげよう。

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2004.07.05

勇氣

人と言う文字はささえあって人という文字になっています。
その支えるつっかえ棒が怪しくなったら、ぐらぐらします。
あるいは倒れてしまうかもしれません。

日本では昨年、1年間3万2千人もの自殺者があると聞きます。
ベトナム戦争約15年間での米兵の戦死者の累計が約6万5千人だったと言います。
ベトナム戦争の7倍をこえる人が命を絶っているのです。
この国は戦場をはるかに超える状況があるのです。

昨年暮れに知り合いの経営オーナーが落ちこんでいました。
聞けば友人の経営者が自殺したのだそうです。
社長亡くなったのは残念ですが、いまさら生き返りません。
ならば、落ちこむよりもこの教訓を活かして1人でもまたそのような犠牲者が
出ないように考えた方がいいのではないでしょうか。

それにはどうしたら良いと思いますか。
いっしょに考えましょうと・・・・

大きな困難を乗り越える勇氣があれば
常に前進、常に一歩

人間死なない人は、いないのです。
早かれ遅かれ必ずお迎えがきます。
なにも慌てなくともよいのです。
会社にも寿命があります。

元氣に明るく楽しくをモットーに一日一日を光り輝いていきたい
その思いをポスターにしてみましょうか。
ハガキにして配りましょう。

人を励ますことは自分を励ます事です。

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